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仕上げサイズのお話|e伝票.com

伝票の仕上げサイズでは「綴じしろ」を確認します

2016年2月16日 火曜日

印刷用データの確認にあたり、必ず行うことが
仕上げサイズ についてです。
 
切り取りミシンを入れる場合、ミシンしろ(綴じしろ)が12mm程度必要です。
この綴じしろを考慮することが意外と見落とされがちです。
したがって、綴じ製本をご希望のお客様には特に、ご入稿のデータに綴じ代がふくまれているかを確認します。
 
ミシンで切り取ったサイズが規格のA5やB6であってほしい場合には、綴じ代部分を12mm足した仕上げサイズを見込んでくださいね。
逆に、仕上がりの全体サイズがA4などの規格サイズであってほしい場合には、保管収納に便利ですが、切り取ったあとの帳票サイズは、ミシンしろ分だけ短いものになります。
印刷紙面への配置上、ミシンしろの長さを延長する余裕がとれない場合には、お預かりデータを縮小して、綴じ代を捻出する場合もあります。

お客様のご希望に合わせて、使いやすい伝票をお届けするために、きめ細かい確認作業をお入れしますので、どうぞお付き合いくださいませ。

私どものホームページからのご注文では、紙サイズの判定用イラストを掲載しておりますが、規格サイズでないと作れない、というわけではありません(あくまで印刷用紙に配置するための基準です)。細長い伝票でも、mm単位でオリジナル伝票をお作りします。
綴じ代をはじめ、1mmのサイズ差・間隔差がいかに使い勝手を左右するか、実感してください。

複写伝票の印刷はe伝票.comにお任せください!


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規格のA4にミシンしろ(綴じしろ)を足したパターン 「切り取ってA4」に配慮しました

規格のA5仕上げ ミシンしろを必要とする分、印刷内容を天地で縮めています

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