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複写の上側を切り取る仕様 カスタマイズも自在|e伝票.com

切り取りミシンってどう伝えたらいいの?そんな疑問にお答えします

2016年2月22日 月曜日

綴じ仕上げの複写伝票は、冊として綴じている1冊から、記入するごとに切り離してお客様に渡したり、違う担当部署に回したりという使い方をしますよね。

たとえば、領収証の場合は、手書きする当方側に控えが残り、複写された本体側をお客様に渡す。たまには、間に入金票などが挟まって、入金票も合わせてちぎって経理課等に配布するという使い方が一般的です。

したがって、当社のホームページから製本仕様をお選びいただく際にも「1枚目を残して(ミシンを)入れる」「(複写のセット」全部に入れる」の2パターンを提示しております。

ですが、中には「上側に入れて、下の複写側は冊のほうに残したい」というご希望もあります。その例が今日のご紹介品。

申請者が1枚目に記入し、記入側を提出。控えが下側となり、冊ごと申請ご本人が管理する仕組みです。複写側でなく、直筆した記入側が提出用になっているのも大事なところ。
申請を預かる側は、申請者本人の筆跡であることを常時確認できます。
 
 このような、私どもが提示している選択肢とは少しでも異なる点がある場合、ご注文の際にはご不安を与えてしまっているかもしれません。何か疑問に思われる点がありましたら、いつでもご連絡くださいね。
 
お電話での問い合わせももちろんOKですし、メールで24時間いつでもお問合せいただけます(メールの開封・お返事は翌日以降になる場合がありますがご了承ください)。
 ご注文フォームの「備考」欄に、リクエスト事項をご記入いただいても結構です。
1Click見積りの金額をご入金いただく前に、お見積りご依頼いただければ、正確に金額をご報告できますので、お気軽にご利用ください。ぜひお待ちしています。

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手書きの1枚目を申請用に提出するため、1枚目に切り取りミシンが入るパターンです

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