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ノーカーボン紙 厚みの違いをご覧ください|e伝票.com

ノーカーボン紙(白)の厚みご紹介 領収証には厚い紙が標準です

2016年3月4日 金曜日

今日は、印刷の制作実績というより、紙厚をご覧いただきましょう。
 
「ネットからでは、印刷見本も見ないまま注文するのが不安・・・」
「商品が届いてみたら、思っていたより紙が薄地だった。残念・・・」
 
そんなご不便・ご不満を解消するために、紙の質感をお伝えする方法はないものかと試行錯誤していましたら、今日の仕上がり品の透け具合からピン!ときました。
 
裏から撮影してみたら、意外とわかる!
 
左から順に
 ノーカーボン下用紙 #40 #50 #60 #80 #100  となります。
 
 印刷は、表面に黒を刷っています。裏面に透けて見える感じで、多少なりとも「紙厚」についてご理解いただけるのではないでしょうか。
 ちなみに、当社のお作りする「領収証」は、先方様にお渡しする側の紙を「#80」標準としています。
領収書【複写式】名入れ印刷」でご紹介している領収書たちは、すべて下用紙が#80(クリーム色も同様)です。お客様にお渡しになる本体側は、薄い紙でなく、しっかりとした厚みのある紙を用いるべきと考えるからです。
 もちろん、ご指定に応じて、他の紙厚にてご用意することも可能です。
 
紙のバリエーションについては「よくあるご質問」または「お役立ち情報>ノーカーボン紙の構造と発色」を参考にしていただけると幸甚です。
 
なお、別途お見積りになりますが、名入れ印刷の規格デザイン・紙質・枚数から派生・変更しての作成もお請けできますので、何なりとご相談ください。

複写伝票の印刷はe伝票.comにお任せください!


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左から順に ノーカーボン下用紙40、50、60、80、100

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