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「複写枚数」の意味は?|e伝票.com

「2枚複写」は「2枚1セットとして使う」と考えてください

2016年3月14日 月曜日

お客様と、印刷会社との間で理解の相違が生じやすい事柄に
複写の枚数の数え方
があります。
 
「2枚複写」とは、「下に2枚、複写される紙が続く」という意味ではない、という点、ご存知でしたか?
複写枚数とは、「複写で使うセット1組の枚数」をいいます。
つまり、1枚目の記入紙を“含む“ということです。
ですから、「2枚複写」というときには、1枚目に記入紙(通常はノーカーボン上用紙)、2枚目に複写される紙1枚(通常はノーカーボン下用紙)がきて、2枚セットで使うことを意味します。
 
時折、お客様のネットからの御注文で、「複写枚数=2枚」と設定されているのですが、「紙色の指定」で、「1枚目=白、2枚目=クリーム、3枚目=ピンク」のように、3枚目までをご指示くださっている、という事例があります。「3枚セットで使うので3枚複写」とお考えいただくべきところ、「下に2枚複写されるから2枚複写」とお考えになったパターンですね。
 
ネット注文の少々悲しいところで、ご注文のご意向が正しく反映されないまま注文が確定してしまい、お望みの仕様を確認した後に、お見積り金額が変わってしまうという、大変なご不便をおかけしてしまうことにもなります。
 
(実際、「(下に複写が反映される紙が)1枚」(=2枚複写)をご希望なのに、「1枚」とお聞きしたがために、単票で作成してしまい、商品がお客様に到着してから「複写になっていない」とお電話をいただき、大慌てしたことも。 ・・・いやはやお恥ずかしい限り・・・。)
 
複写伝票を扱うe伝票.comとして、お客様に誤解や勘違いの生じないような表記を目指す。また、お電話でお話しする際にも、きちんとポイントを押さえてご説明する、ということを心がけ、より使いやすい、ご満足頂ける商品づくりに努めてまいります。
どうぞこれからもe伝票.comをよろしくお願いします。

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