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罫線の表現 適切な太さと濃さでご提案します|e伝票.com

線の太さや色の濃さを見やすく表現するには?

2016年8月23日 火曜日

今回のご紹介事例は、方眼の枡目が印刷された打合せ用紙です。

どちらも、オプションで2色目の印刷を施しています。

水色の方眼マスは、太さが0.3㎜の点線で、印刷濃度はシアン30%を用いました。

赤色の方眼マスは、0.25㎜の実線で、刷り色の濃度は赤40%です。

 

線が細すぎたり(一般的には0.25㎜以下)、さらに薄めの刷り色で、しかも点線となりますと、印刷で再現された実際の紙面上は、まっすぐな線に見えないくらいのガタガタ・切れ切れに思われたり、印刷してあるのが判別できないほどの薄さになってしまったり、という恐れもあるのです。
 

また逆に、太すぎますと、必要な文字が目立たない、文字と線が接近して見え、読みづらい、といった弊害がある場合も。

 

そういった残念な結果にならないよう、私どもはお預かりした原稿データを確認し、線の色や太さ・濃さを、程よく見えるレベルに書き換えてご提示します。

 

「エクセルで枠線を引くと、選択の幅がなくて罫線がうまく表現できない・・・」

「このまま印刷したら線が太すぎ? 細すぎ? 仕上がり感がよくわからない・・・」

 

そんな不安や、修正したいご希望にきちんとお応えし、最適な印刷物をお作りするのが、われらe伝票.comスタッフたちです。

 

どうぞ、御社で日々お使いになるツールが、誰にでも使いやすい、分かりやすい仕上がりになりますよう、お手伝いさせてください。

複写伝票の印刷はe伝票.comにお任せください!


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A4の紙面に方眼マスを入れた記録用紙 2例

淡い水色・点線の6㎜マス方眼

淡い赤色・実線の5㎜マス方眼

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