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複写枚数は何枚まで可能? 6枚、7枚ありです|e伝票.com

6枚複写に表紙がついた、7枚組のエントリーシート|e伝票.com

2016年12月22日 木曜日

企業の求人に対し応募するための登録用紙「エントリーシート」をご紹介します。
 
なんと、6枚複写に表紙1枚が付いた、7枚組です。
複写の紙が6枚も重なりますと、筆圧が下まで届きにくく、発色が鮮明に出ない場合があるので、中の紙は特別に#30という、世間で最も薄い複写紙を採用しました。
 
複写伝票の作成には、通常は#40を用います。#40がもっとも市場規模が大きく、コスト面でも優秀な用紙です。複写帳票の用紙で、特段の断りがなければ、この#40白だと判断してほぼ間違いありません。
 
余談ですが、実は、#30は#40よりも薄いのに、割高なのですよ。
「紙が薄いなら、材料は少ないはずなのに、高いの?」と思われるかもしれませんね。薄く仕上げる分、製造工程に手間がかかること、市場が小さいために製造コストが割高につくこと、などが影響して、少々高くつくというのが真相です。
 
さて、ご紹介のエントリーシートに話を戻しましょう。
表紙には、個人情報の取り扱いに関する説明書が印刷されており、下に続く複写6枚セットは、1枚目が登録カード、2~6枚目の5枚分が企業訪問カードになっています。
1枚目の記入内容(アンケート部分)が、企業訪問カードに複写されても影響の無いよう、通常は減感加工を施すところを黒塗りにして、目立たないように工夫しています。
こうして、工程を減らし、早く安く仕上げることも。コストダウンの一助になっています。
エントリーコーナーに来場される求職者の方々の人数も、1イベントに対しては1日数百人規模ですので、作成部数が500セット、1000セットなどですと#30の紙代の差額は微小ですし、減感を省略するメリットと総合して、リーズナブルな商品に仕上がりました。

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複写の組枚数が4~6枚と多いエントリーカードも実例を多数いただいています

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