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歯科技工指示書に掲載するべき内容|e伝票.com

記載内容を広く書きやすく 歯科技工指示書の例

2016年12月24日 土曜日

歯科技工士法施行規則第12条によりますと、歯科技工指示書への記載事項は
・患者の氏名
・設計
・作成の方法
・使用材料
・発行の年月日
・発行した歯科医師の氏名及び当該歯科医師の勤務する病院または診療所
・当該指示書による歯科技工が行われる場所が歯科技工書であるときは、その名称及び所在地
と定められています。
 
この書類は、患者様を診察した歯科医師が、歯科技工を行う技工所へ発行しますから、1枚は歯科医師の手元に、同じ内容のものが歯科技工所側に、またさらには技工所の中でも加工担当者にといった形で複数枚を必要とすることから、手書き式複写伝票が良く使われる場面でもあります。
 
私どもの作製事例でも、8割が3枚複写で、3枚とも同じ印刷内容、配布先別に紙色を替えたパターンがほとんどです。
紙色や仕上げサイズ、記述内容のレイアウトは、法律上の制約はありませんから、歯列のイラスト入りや、仕様素材の記載が豊富なものなど、技工所ごとのオリジナル性の高いものとなっています。

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記載に必要な必須項目はもちろん、設計部分も千差万別の技工指示書

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