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マルチプリンタ用紙の紙質とプリンターとの関係|e伝票.com

プリンタで印字する紙にも適性があります

2016年12月28日 水曜日

プリンタ出力に際して、紙詰まり、重送、カール(丸まり)といったトラブルを抱えていませんか?

「NIP(Not Impact Printerの略。※)対応上質紙」なら、プリンタ対応の専用紙ですので、先述の3大トラブルもなく紙通りがスムーズ!
この上質紙は、プリンタの熱による水分蒸発を予め考慮しており、紙の水分量を減らして作製されているので、水分が飛ぶことによる縮みがなく、紙のカールを防いでくれます。
紙の白さを表す「白色度」は約83%。高級感のある白さと、コシの強さ、手触りのなめらかさで定評のある紙質です。
 
当社のミシン入り用紙(マルチプリンタ用紙)は、上記の特性を備えていますので、サクサクと出力でき、オフィスの作業もスムーズ。

※NIP=Not Impact Printer(ノット・インパクト・プリンター)の略号。これに対して、Dot Impact Printer(ドット・インパクト・プリンター、ドットプリンターとも呼ぶ)があります。
ノット・インパクト・プリンターは、日本語に訳せば、「(文字を)刻印しない印刷機」。つまり、インクトナーを吹き付けるインクジェットプリンターや、トナーを熱で定着させるレーザープリンターを指します。
一方、ドットプリンターは、印字ヘッドをインクリボンにたたきつける圧力により文字の型(跡)をつけて印刷します。以前よく見られたタイプライターやワードプロセッサーの形式ですね。今は、複写式連続帳票の出力などによく使われています。

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