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「裏面印刷」の用途|e伝票.com

複写紙の裏面に印刷して使う事ってあるの?とお思いのあなたへ

2018年9月5日 水曜日

「複写用紙の『裏』に印刷って、複写される2枚目の紙のことですか?」
「複写伝票の『裏』に印刷って、できるんですか?」
「複写の紙に裏から印刷って、複写は大丈夫なんですか?」
 
といったご質問をお電話いただくことがあります。
 
複写用紙という用途からすると、紙の裏面に印刷するのは、あまりお見掛けしないかもしれません。
 
ところが、あるのです。
実例として、「契約書」や「申込書」が多く挙げられます。
 
写真でご紹介しているのは、表面を黒1色、裏面を金赤1色で印刷したものです。
2枚複写の1枚目と、同じ内容を印刷した2枚目は裏返して、並べて撮影しました。
左側の1枚目を見ても、うっすらと裏面側の赤い印刷面が分かりますし、もちろん右側の「裏面」を前面に出した方でも、表側の黒い印刷面が透けて見えているのがお分かりでしょう。
 
1枚の紙の両面に印刷されているので、文字をゆったり、しっかりと紙面に配置できます。
裏面に印刷があることに気付ける紙厚であることも、ある意味、お客様に一読を促す要素となります(紙厚はご選択いただけます)。
 
e伝票.comは、お客様のご要望を糧に、裏面印刷、2色刷りといった細かな仕様にも、ネットサイト上ですぐにご確認いただけるようになっています。
 
オリジナル複写伝票」から、お客様の用途に合わせたツール作りをお手伝いします。
 

左側の黒刷りがオモテ、右の赤刷りがウラです

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