本文へジャンプ

制作事例

アーカイブ

ラベル

ノーカーボン40と80の紙厚違い|e伝票.com

紙の厚みが知りたい! この画像をご覧ください

2018年9月17日 月曜日

複写用感圧紙」について、印刷済みの事例をご覧いただきましょう。紙厚の違いをご紹介します。
 
撮影した見本は、左が「ノーカーボン80」(上・下とも)、右が「ノーカーボン40」(上・下とも)です。
「上用紙」は、40、50、60、80の4種類で、80以上の厚みは市場にありません。下の紙に筆圧が届くように考慮されているんですね。
基本的に、「40」が標準で、最も汎用的な厚みです。右側の事例は、背景に敷いたサーモン色の紙色がやや透けていますし、後ろに回した1枚目(上用紙)の裏からも表面の印刷がやや透けて見えます。
左の事例は、ノーカーボン80の厚み。「40」と比較した紙厚は約2倍です。下のカラー紙もさほど写りませんし、1枚目の裏面も透けにくい厚みです。
 
基本の40はコピー用紙よりもやや薄手、80はコピー用紙の1枚分と2枚分の中間程度です。
 
お客様からのお問い合わせやリクエストの中には、紙厚のサンプルをご希望される場合もあります。サンプルを事前にご準備させていただく時間がない場合には、こういった事例をご確認頂けると、いくらかでも参考にしていただけるのではないかと思います。
 
複写用紙についての詳細は、複写伝票のプロ「e伝票.com」まで、いつでもお問合せください。

右:ノーカーボン40、左80の2枚複写 1枚目を後ろに丸めています

ページトップへ