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Office系データは修正が必要?|e伝票.com

ワードやエクセルデータだと、そのまま印刷できないの?・・・ハイ

2018年9月18日 火曜日

当社にご注文いただく「オリジナル複写伝票」は、お客様の原稿を自在に反映し、唯一無二の複写(または単票)伝票をお作りしています。
 
ご入稿のデータについて、当社では大きく分けて3つのパターンを設けています。
1.イラストレータ完全データご入稿
2.Office系データご入稿
3.現物見本や手書き原稿等から書き起こし
の3パターンです。
 
今日はこのうち、2.「Office系」データについてご案内しましょう。
 
Office系データとは、お馴染の、ワードやエクセルで作成されたものをいいます。当社にお送りいただく際は、お客様の作成環境のもとでPDF変換した画像もお付け願っております。
というのも、エクセルデータは、ページ設定が異なるパソコンで開くと、字組が崩れたり、枠の中に文字が埋もれてしまったりといった事故が起きることがあります。これを回避するための一手段として、PDF画像があると、印刷面の位置・余白等が判明しやすいのです。
 
また、ワードやエクセルの持つ機能「ボールド」で文字を太らせた場合、画数の多い文字ですと、線が近接し、いわゆる「団子」になってしまいます。字形や意味合いから、判読できなくもないのですが、そのままでは見る人にとって親切ではありません。
写真の例も、当社で他の書体に打ち替え、タイトル文字を修正しています。
 
逆もしかり。もし、タイトル文字が細くて、印象が弱いときなどは、当方でバランスを整えることもします。もちろん全体のバランスを鑑みての作業ですから、かわいい・小さい文字やシンプルな印象で作成されたデータに対しては、その印象を壊さないように留意しますので、ご安心下さい。
 
また、Office系データでは、そのまま印刷用データに変換すると、罫線・枠線が太くなりすぎたり、点線が密に詰まってしまったりという崩れも発生します。その場合は当社で線を引き直して、すっきりした印象に仕上げます。
 
このように、当社でいくらか手直しをお預りする関係上、ご注文者様には、当社がイラストレータ上で編集した原稿をPDFにして、メールでお送りし、確認をして頂きます。そうしたプロセスを経て、印刷・仕上げへと工程を進めます。
 
データのやり取りについてお困り・お悩みのことがあれば、何なりと私どもにご連絡下さい。
お客様の希望を叶える「e伝票.com」です。

左:エクセルデータのPDFを出力 右:タイトル等を手直しした商品

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