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変わった仕様の伝票をご紹介|e伝票.com

お客様のご希望をじっくりお伺い致します。

2018年12月7日 金曜日

こちらの『活動記録』、

あれ?と思われる部分がありませんでしょうか。

ではご注目頂きたい2枚目のみアップでご紹介致しますね。

 

通常、綴じ製本(ミシン目あり)の場合は、

ミシン目→穴開けの順番で加工されています。

それは記入後、ミシン目で切り離してバインダー等で保管出来るようにするためでございます。

 

写真では少し見えづらいかもしれませんが、

実は左側から順番に穴開け→ミシン目が加工されているのです!

 

こちらの仕様、データをご入稿頂いた際に疑問に思い、

お客様に直接お電話にて確認のご連絡をさせて頂きました。

 

お客様のお話では、まずは個人ごとに数枚ずつバインダー保管をしておいて、

いざ使用する際にミシン目で切り離して使用し、

その後お客様の方でミシン目の更に内側にバインダー用の穴を開けて再保管するとのことでした。つまり穴開け(弊社)→ミシン目(弊社)→穴開け(お客様)がご希望でした。

 

そこでご注文当初のデータでは、

ミシン目で切り離した後のデータとの余白が少なかったため、

データ自体を少し右にズラし余白を広めにとって印刷してはとご提案させて頂きました。

 

お客様にとって一番使いやすい伝票作成のお手伝いをさせて頂きます。

どんどんe伝票.comまでご要望をお聞かせください!

 

複写伝票の印刷はe伝票.comにお任せください!

穴→ミシン→余白→データとなっております

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