本文へジャンプ

制作事例

アーカイブ

ラベル

伝票の製本について

2014年11月29日 土曜日

伝票の製本、仕上げにはいくつか種類があるので以下にまとめています。


ブロックのり製本
1セット毎に本からちぎって使う伝票はブロックのり製本で仕上げます。

伝票を50枚つづり(もしくは100枚つづり)に表紙、裏表紙を加えて背にセットのり、ブロックのりの順でのり付けをします。
そのあと背にマーブルテープを巻いて完成です。


針金とじ製本
切取りミシンが入っていて、「控え」を本に残して使う伝票は針金とじ製本で仕上げます。

伝票を50枚つづり(もしくは100枚つづり)に表紙、裏表紙を加えて背にブロックのりを塗布します。
伝票の端を針金で綴じて、背にクロステープを巻いて完成です。


セットのり仕上げ
本にせず1セット毎に使う伝票はセットのりで仕上げます。

1セット毎にのり付けをして、50セット(もしくは100セット)毎に帯封をして完成です。


伝票印刷の基本的な仕上げは以上3つで、伝票の用法にあった仕上げをするのが良いと思います。

オリジナル複写伝票の印刷e伝票.comにお任せください!


伝票印刷のお見積もりはこちら>>