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制作事例

5枚複写の発色を検証 実例ご紹介  e伝票.com

5枚組で使用すると、下までちゃんと発色する? そんなご不安への「実験」結果ご紹介です

2016年8月1日 月曜日

久々の更新です。よろしくお願いします。

 

今日は、「5枚複写の実情を語る」と申しましょうか、ご不安解消のために1例を。

 

「5枚も重ねて書いたら、下までちゃんと写らないのでは?」とご不安な場合もあるかと思います。

ひいては、「実際に購入してみて、思うように使えなかったら困るな」「紙サンプルを取り寄せてみようか・・・」と、多くのお悩み・お手数をおかけすることにもなりかねません。

 

そこで、せっかくなのでこのスペースをお借りして、5枚複写の実例サンプルを使って書き込みをした紙面をご紹介します。

 

掲載画面は、5枚目(ノーカーボン40・下用紙)に反映された様子です。

この5枚複写セットは、5枚ともノーカーボン40白を使用しています。

1段目「小倉印刷」はHB鉛筆
?2
段目「姫路市花田町」は油性ゲルインキボールペン

3段目「079-252-6375」はペン先の堅いボールペンで

筆圧はやや軽めに 書いてみました。

 

ご覧のとおり、ペン先の堅い筆記具で記入するほうが、発色は鮮明になります。

5枚複写ともなると、少々強めに書き込んでいただく傾向にありますので、実際にはもう少ししっかりと筆圧がかかり、発色もよいと思われます。

当然これより上の用紙については、十分な発色で判読も容易です。

 

なお、ノーカーボン紙の発色は、書いた直後は薄く感じられますが、5分程度経つと鮮明になります。また、書いた後に5分そのままにしておく必要はなく、書いてすぐに各用紙を外していただいてOKです。

 

これからも機会を設けて、素材や事例をご紹介していきます。

伝票に関して「?」と思われることがありましたら、ドンドンご意見をお寄せください。

お寄せいただいた情報を最優先にご紹介するとともに、ご提案くださった方【ブログ紹介時には個人を特定する情報は掲載いたしません】に当社オリジナルメモを差し上げます!

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発色度の比較 上からHB鉛筆、油性ゲルインキボールペン。硬質ボールペンで筆記

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仕上げサイズのお話|e伝票.com

伝票の仕上げサイズでは「綴じしろ」を確認します

2016年2月16日 火曜日

印刷用データの確認にあたり、必ず行うことが
仕上げサイズ についてです。
 
切り取りミシンを入れる場合、ミシンしろ(綴じしろ)が12mm程度必要です。
この綴じしろを考慮することが意外と見落とされがちです。
したがって、綴じ製本をご希望のお客様には特に、ご入稿のデータに綴じ代がふくまれているかを確認します。
 
ミシンで切り取ったサイズが規格のA5やB6であってほしい場合には、綴じ代部分を12mm足した仕上げサイズを見込んでくださいね。
逆に、仕上がりの全体サイズがA4などの規格サイズであってほしい場合には、保管収納に便利ですが、切り取ったあとの帳票サイズは、ミシンしろ分だけ短いものになります。
印刷紙面への配置上、ミシンしろの長さを延長する余裕がとれない場合には、お預かりデータを縮小して、綴じ代を捻出する場合もあります。

お客様のご希望に合わせて、使いやすい伝票をお届けするために、きめ細かい確認作業をお入れしますので、どうぞお付き合いくださいませ。

私どものホームページからのご注文では、紙サイズの判定用イラストを掲載しておりますが、規格サイズでないと作れない、というわけではありません(あくまで印刷用紙に配置するための基準です)。細長い伝票でも、mm単位でオリジナル伝票をお作りします。
綴じ代をはじめ、1mmのサイズ差・間隔差がいかに使い勝手を左右するか、実感してください。

複写伝票の印刷はe伝票.comにお任せください!


~関連記事~サイズ
1月22日付 制作実績「極小ポケットサイズ 介護や医療現場で活躍!」
3月1日付 制作実績「サイズも自由にのびのびと決めましょう」
3月15日付 制作実績「仕上げサイズに関連する余白の必要」

 

規格のA4にミシンしろ(綴じしろ)を足したパターン 「切り取ってA4」に配慮しました

規格のA5仕上げ ミシンしろを必要とする分、印刷内容を天地で縮めています

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見積書や打合せ書も立派な複写伝票です|e伝票.com

A3横型の大判複写伝票 打合せ記録や見積書に最適

2016年1月25日 月曜日

伝票といえば、納品書や請求書、入金票、振替伝票等、経理部門の方が事務所で使われるイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

しかし、営業担当様が、打合せ先で直接お客様と内容を詰めていく中で記入する、見積書や打合せ書、契約書といった大切な書類も、多く使われる複写伝票の仲間です。

ご紹介するのは、ご葬儀に携わる企業様の見積書です。
葬祭のセレモニー場面では決してミスや手違いが許されないため、ご遺族が悲しみに暮れる中でも、厳粛に、早急に、確実に、丁寧に、式の進行に関わる項目を決定づけねばなりません。
故人様やご遺族様の意向を最大限くみとって、心のこもったお式とするために、葬儀社の皆様には迅速な対応が求められます。

お伺い内容に漏れはないか、金額はきちんと明示されたか、タイムスケジュールはお互い把握できているか、ご遺族様と確実な情報共有をするお手伝いツールとして、この伝票が誕生しました。

記入枠をしっかりと広めに。内容を漏れなく。A3版の大きい紙面にて、多くの項目も見やすく仕上がりました。

お納めしてからの反省点ですが、左余白に2つ穴をご提案してもよかったかな、と思います。わずかなオプション料金の追加で実現しますし、大きな紙面をかるく2つ折りにして、バインダー等に綴じてお客様に保管いただく場合もおありかと。
今後のご注文に向けて、多くのお客様にさらなるご提案を。肝に銘じた今日です。

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大判の2枚複写見積書  左上にはナンバーをお入れしています

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