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制作事例

糊付け位置は指定できるの?|e伝票.com

糊止めの方向を指定したい・・・ オリジナル伝票なら左利き用も作れる!

2016年9月6日 火曜日

ご覧いただくご紹介事例は、A4縦型の長辺に糊付けしたパターンです。糊付けされた長辺で開いた根元に割り印をする仕様です。

 

大抵は、上側の短辺を糊付けするのが一般的ですが、「オリジナル複写伝票」なら、お使いになる方式に合わせて、ご指示のとおりに仕上げます。

 

たとえば、「左利きなので、左手で書いて、右手でめくり取りたいので、右に糊を」とご指示いただければ、右の辺に糊付けします。


極端なことを言えば、「50冊のうち、5冊だけを右糊で」なんていうこともできちゃいます!
(ただし、紙面上のレイアウトは左右どちらの糊付けでもバランスの良いように、センター配置にするなどの工夫が必要な場合がありますので、都度ご提案いたします。)

 

「誰がどんな使い方をするのか」に合わせて、様々なご希望にお応えできるのが、「オリジナル複写伝票」の利点です。

 

ネット(またはメールやFAX等)からご注文後、印刷用データのご入稿について確認し、仕上がりに際して留意するべきご希望点を反映させて作成に取り掛かりますので、御社ならではの伝票・帳票を実現するために、どうぞご遠慮なく、ご意向をお聞かせください。

そして、お納めした伝票たちが、お客様のお手元で大切にお使いいただければ、私どもe伝票.comスタッフにとりましても、これほど嬉しいことはありません。

複写伝票の印刷はe伝票.comにお任せください!

上(天)側でなく左側で糊止めした、2枚複写の注文書

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5枚複写ナンバーとミシン、5枚複写に両面刷り|e伝票.com

印刷スタッフが泣いて喜ぶ、技術多彩な5枚複写伝票のご紹介。

2016年3月3日 木曜日

1例目は、B5版横型の5枚複写。
左端の辺で5枚ともミシンで切り取り、さらにその1件の伝票を中心で2つに切れるミシンが入ります。ミシンで切り離す両片に識別ナンバー入り。刷り色は1色(紺)ですが、印刷内容は各枚ごとに違うため、版を切り替えながら印刷を進めます。
 
我らが伝票用印刷機は、複写伝票印刷に特化したハシモト製JMが3台。ナンバリング、ミシン入れもワンパスで入る優れものです。工程をまとめられるため、コストを抑えることができ、お客様に価格で還元できるという強みがあります。
 
 
2例目は、当社HPではご紹介しきれない、両面印刷を含む5枚複写。さらにご紹介しきれない、2色刷り。
版は総数で8枚使用するツワモノです。
 
両面印刷の際には、表面にたいして多少なりとも透けて見える、裏面の印刷にも気を配ります。
印刷面が左右に偏っていないか。穴位置に対して十分な余白があるか。文字の行間や罫線が、表面の判読に邪魔にならないよう配慮されているか。
 
もちろん、校正の段階で十分に確認してから版出力しますので、トンボ通りに印刷すれば原稿の表裏もそのまま仕上がって当然と言いたいところなのですが、紙の特性や印刷機の圧力による伸びなどの影響で、実際の印刷時にも人間の手による微調整を加えないと、本当に見やすい(=使いやすい)伝票には仕上がりません。
 
 たんなる無地の紙が、皆様の会社のオリジナルの伝票となっていくさまは、「産みの苦しみ」ならぬ「楽しみ」として、現場を活気づかせます。
皆様、いつもありがとうございます。

複写伝票の印刷はe伝票.comにお任せください!


~関連記事~印刷・刷り色
2月23日付 制作実績「部分的に入る『赤』が効果的な4枚複写伝票」
2月10日付 制作実績「特別な色、継続したい色に合わせます」
2月2日付 制作実績「オプションの1例 裏面にも印刷可能です」

~関連記事~ナンバー、ナンバリング
3月8日付 制作実績「ナンバリングのあれこれ」

5枚複写、ナンバー・ミシン入り

5枚複写、1・2p両面2色刷り

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仕上げサイズのお話|e伝票.com

伝票の仕上げサイズでは「綴じしろ」を確認します

2016年2月16日 火曜日

印刷用データの確認にあたり、必ず行うことが
仕上げサイズ についてです。
 
切り取りミシンを入れる場合、ミシンしろ(綴じしろ)が12mm程度必要です。
この綴じしろを考慮することが意外と見落とされがちです。
したがって、綴じ製本をご希望のお客様には特に、ご入稿のデータに綴じ代がふくまれているかを確認します。
 
ミシンで切り取ったサイズが規格のA5やB6であってほしい場合には、綴じ代部分を12mm足した仕上げサイズを見込んでくださいね。
逆に、仕上がりの全体サイズがA4などの規格サイズであってほしい場合には、保管収納に便利ですが、切り取ったあとの帳票サイズは、ミシンしろ分だけ短いものになります。
印刷紙面への配置上、ミシンしろの長さを延長する余裕がとれない場合には、お預かりデータを縮小して、綴じ代を捻出する場合もあります。

お客様のご希望に合わせて、使いやすい伝票をお届けするために、きめ細かい確認作業をお入れしますので、どうぞお付き合いくださいませ。

私どものホームページからのご注文では、紙サイズの判定用イラストを掲載しておりますが、規格サイズでないと作れない、というわけではありません(あくまで印刷用紙に配置するための基準です)。細長い伝票でも、mm単位でオリジナル伝票をお作りします。
綴じ代をはじめ、1mmのサイズ差・間隔差がいかに使い勝手を左右するか、実感してください。

複写伝票の印刷はe伝票.comにお任せください!


~関連記事~サイズ
1月22日付 制作実績「極小ポケットサイズ 介護や医療現場で活躍!」
3月1日付 制作実績「サイズも自由にのびのびと決めましょう」
3月15日付 制作実績「仕上げサイズに関連する余白の必要」

 

規格のA4にミシンしろ(綴じしろ)を足したパターン 「切り取ってA4」に配慮しました

規格のA5仕上げ ミシンしろを必要とする分、印刷内容を天地で縮めています

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弊社の発注書│e伝票.com

2015年10月20日 火曜日

こんにちは、立花です。
今、はまっているものは、‘ベーグル’パンです。
あのもっちもっち感がたまりません。パン食べてる感が
幸せを運んできます~。
しかしですね、意外とパン屋さんに売られていないのです。
それで、クックパッド見て、今度作ってみようかなと思う今日この頃です。

今日、ご紹介するのは、弊社で、実際使っている発注書です。
表紙に色上質のブルーを使っているのは、
きれいということもありますが、パッと見て、発注書だとわかるようにという
こともあります。

そして、管理する私にとって、ナンバーが表紙にはいっていることは、
パッと見て順番に並べやすい利点があります。

よく注文する業者さまがある場合、伝票の          様という
ところに名前をいれて印刷されると便利です。

   田中紙業  御中 といういう感じです。

弊社も今は、毎日、紙屋さんの社名を発注担当者が手書きしています。
今度、作る時には、入れてあげようと思っています。
ちなみに4丁ほど丁付けして印刷するので、
1丁は、A社 1丁はB社、2丁は名前を入れない
ということも可能です。
どんどんご要望、お伝えくださいね。

複写伝票の印刷はe伝票.comにお任せください!

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