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制作事例

紙の色替えと刷り色替え、どちらがいい?|e伝票.com

印刷内容(版)を替えるよりもお得な、紙色替の手段によるメリットご紹介

2016年2月24日 水曜日

今日のご紹介品は、印刷内容が複写の3枚ともすべて同じで、紙色を①白、②アサギ、③ピンク に替えた伝票です。
配布先の3か所別に、一定の紙色を決めておけば、「①店舗控え②配送担当者控え③お客様控え」のように版を替えることなく一目で識別できます。(もちろん、各複写の紙ごとに配布先別項目名を①~、②~、③~ とお入れすれば、より確実です。)
 
実は、一般的には、印刷内容を変えるよりも、統一した内容で紙色を違えて印刷・製本したほうが、コストを抑えられる、というメリットがあります。
また、紙に色が入ることで、白紙とは区別されやすく、先方様にも「ピンクの紙でお渡ししております何々~」とご説明しやすいといった差別化も図れますね。
ですので、記載内容に隔たりがなく、配布先別の項目を区別する印刷内容を入れずとも、スタッフやお客様に誤解のない手配(システム)があれば、紙色別の管理という手法が有効なのです。
 
(内輪話で恐縮ですが)私どもの社内でも、伝言メモや発注書、領収証など、社用事務で使用している複写伝票は、版内容はそのままに、紙色を替えて「控え」と「本体」として区別しています。

お使いになるシーンを思い浮かべて、「印刷内容を考える」「複写枚数を考える」「紙色を替える必要性・メリットを考える」といった1からの作業を、我々e伝票.comスタッフとご一緒に進めていきませんか。御社のお役立ちのために、私どもはワクワクしてお待ちしています。

複写伝票の印刷はe伝票.comにお任せください!


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・2月12日付 制作実績「紙色違いと刷り色違い」
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印刷内容すべて同じまま、紙色を替えた3枚複写伝票

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