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申込書・契約書の制作実績をご紹介①

作成日:2020.10.29

【申込書・契約書】制作実績をご紹介

 

 

1、紙色で視認性アップを狙った申込書をご紹介


こちらの3枚複写の申込書、全て同じデータで

白→アサギ→ピンクとそれぞれ用紙の色を変えて作成しております。

全て同じデータを使用する場合、

紙色・刷色を同じにしてしまうと、どれがどの控えか判断がしにくいですよね。

でも紙色を変えると、アサギ色は●●控えだ、ピンクは★★控えだと

誰でも簡単に仕分けすることができますね。

実はこの方法、別データでそれぞれ印刷するのに比べて低コストなんです。

簡単・お手軽・低コストで視認性に優れた伝票に仕上がりますよ。




 

2、複写伝票に表紙をセットした契約書をご紹介


こちらは4枚複写の伝票に表紙をつけて1セットにした契約書でございます。

表紙ですので、実際に何を書くでもないのですが、

伝票むき出しの契約書より好印象ですよね。

何より表紙をつけることで、

使用前の余計な複写を防止できますし、保管性も向上しますよ。

表紙に関しましては、複写伝票同様、

データをご入稿いただきましたら作成可能でございます。

用紙1枚つけるだけで、きちんと感のある契約書になりますよ。




 

3、両面とも2色刷りした契約書をご紹介


こちらの契約書、

表面は青を基本に、説明事項や社印部分は朱赤、

裏面はグレーを基本に、クーリングオフは朱赤で作成されております。

実は、朱色を使用することで、注意を引きたい部分を強調させ、

グレーの刷色を使用することで、

びっしり約款を印刷しても裏写りしにくいようになっているんです。

伝票はデザインはもちろんですが、

使用する刷色によって全く異なる雰囲気になります。

大切な契約書だからこそ、

読みやすく、内容を把握しやすい仕上がりにすることが重要ですね。

 

 

 

 

4、お客様用を1枚目にした契約書をご紹介


こちらの契約書、1枚目がお客様控え、2枚目が自社控えになっております。

つまり直筆した書類をお渡しする形になりますね。

そのため1枚目はスミと赤の2色刷りで、

記載内容も目立つように工夫されているのに対し、

2枚目の方はスミ1色のシンプルな色合いに。

もちろん、1枚目も少し厚みあるしっかりとした用紙にすることも可能ですし、

裏面に規約等を印刷することもできますよ。

お客様控えを直筆か複写かはお好み次第でございます。

ご入稿の際はご指示くださいませ。




 

5、裏面にも印刷がある契約書をご紹介


契約書の作成でよくあるのが裏面印刷。

裏面には複写機能がありませんので、契約に関する規約や諸注意といった

説明書きを印刷するのにぴったりなんです。

もちろん裏面に印刷があっても、

1枚目に記入したものは2枚目以降にしっかり複写されますよ。

裏面印刷を行う際は、裏写りして表面が見辛くなるのを防止するため、

少し厚手の用紙を使用する、もしくはグレーの刷色の使用がオススメです。

用紙は表面だけでなく裏面も使用可能ですよ!




 

6、裏面をダークグレーで印刷した申込書をご紹介


こちらの会員申込書は5枚複写で作成されております。

複写枚数の多い伝票は、多くの人や部署間でやり取りするのに大変便利ですよね。

さてこちらは、裏面に会員規約が印刷されているのですが、

裏写りを軽減させるためにダークグレーを使用いたしました。

ダークグレーで印刷してもはっきり規約自体も読み取れますので、

重要な内容もきちんと把握することができますね。

裏面に文字をびっしり印刷する場合は、一度ご検討くださいませ。

 

 

 

 

7、赤の刷色で目立たせた申込書をご紹介


こちらの申込書、クーリングオフのお知らせを赤字で印刷しております。

確かに契約は締結だけじゃなく解約のご説明も必要ですね。

赤色は信号機や標識、消防車やブレークランプ等で使用されるように、

目に付きやすく、印象に残りやすい色でございます。

その色でを印刷することで、重要性もより伝わりやすくなりますね。

もちろん赤刷りは表面・裏面どちらの使用可能でございます。

契約上、目立たせておきたい部分がございましたら、

ぜひ【刷色:赤】をご選択ください。

 

 

 

 

8、2枚目を厚手にした申込書をご紹介


こちらの申込書、2枚目は少し厚手のクリーム色の用紙で作成いたしました。

厚手の用紙で作成することでイメージアップにつながりますね。

実はこの2枚目、裏面の規約をダークグレーで印刷しております。

文字量が多いデータを印刷する場合、表側に文字が透けてしまう可能性があるため、

あえてダークグレーを選択しているんですよ。

紙厚といい、裏写り軽減対策といい、まさにお客様の目線にたった仕様ですね。

仕様を自由に組み合わせられるのがオリジナル伝票の強みです!

 



 

9、一度で2通作成できる契約書をご紹介


契約書は、契約する側と契約をされる側の双方で、

認識のズレがないかを確認し、サインしますよね。

このサイン、全く同じものでないと、

何か重大なトラブルが発生した際に、効果を発揮しなくなってしまいます。

そこで活躍するのが、複写式の契約書というわけです。

全く同じ位置に、同じ筆跡で、同じサイズで複写されますので、

同じ書類(内容)に対し承認したという確かな証拠になりますね。

『双方が同じ』であることに意味がある契約書にはまさにうってつけですよ!




 

10、約款をうまくデザイン配置した申込書をご紹介


こちら申込書、2枚目の左側に会員規約が印刷されております。

約款は裏面に印刷することが多いのですが、

両面刷りになるため、コストがかかってしまいます。

でもこの伝票のように表面に全て集約してしまえば、費用削減につながりますよね。

さらにいえば、1枚目の余白部分に、あえてロゴを入れることで、

減感加工が不要になり、さらに安価に作成することが可能になりますね。

費用をかけなくても、

工夫次第でお手頃価格で使い勝手もいい伝票が作成できますよ。

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