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制作事例

サイズも自由にのびのびと決めましょう|e伝票.com

ミリ単位で自由なサイズを実現します 領収証 納品書のあれこれ

2016年3月1日 火曜日

よくお問い合わせいただく内容のひとつに「サイズは自由に決められますか?」ということがあります。
 オリジナル伝票に、規格のサイズなどありません。お好きなサイズに、ミリ単位で対応します。ポケットサイズのミニ伝票でも、細長い伝票でも、正方形でも。
 
1例めは、手書きの原稿をFAXにてご入稿いただき、全体のレイアウトを整えて3枚複写の領収証をお作りしました。3枚目は受領書です。
従来よりお使いの納品書がこのサイズなので、大きさをそろえたいとのリクエスト。横長に細い領収証は、カバンに入れてご訪問先に持ち歩くのにも便利。
 
2例目は、横90×縦130㎜のコンパクトサイズ。しかも小さいながら巻下敷き綴付けの仕上げです(掲載写真では便宜上、印刷面とサイズ比較用の筆記具とをご紹介しており、巻き下敷きは画面に含まれません)。実は、こちらは建材屋様のご使用品で、屋外や、机のない作業現場で立ったままでも現地で素早く記入できる機能として、巻下敷きは欠かせない存在感を放ちます。
 巻下敷きのサイズもオリジナル。1冊の本体サイズを正確に測り、ひとつひとつの商品に合わせた折り目の幅や折り返しの長さを決めて作成します。
 
手描き用複写伝票は、サイズからして「自動」「規格」という概念とは違います。結構アナログな部分も多いです。ネットでのご注文をいただく私どもe伝票.comも、究極のところは、お電話で直接お声を聴き、打合せを進めていきます。
小さなことでも、企業様・店舗様・オーナー様のこだわりや使い勝手をお聞かせいただくことで、私どもe伝票.comの作成から“巣立った”伝票たちは、お客様のお手元でイキイキと活躍できるのです。

複写伝票の印刷はe伝票.comにお任せください!


~関連記事~サイズ
2月16日付 制作実績「仕上げサイズのお話」
1月22日付 制作実績「極小ポケットサイズ 介護や医療現場で活躍!」

横長スリムな3枚複写の領収証 紙色は白・クリーム・ピンクです

ちょっとかわいいサイズの納品書 90×130m

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複写しない部分(減感)の指定も様々に|e伝票.com

3枚複写の2枚目への複写を飛ばして、3枚目にだけ複写が写る例

2016年2月29日 月曜日

「部分的に複写が反映されないようにする『減感』って、下側の紙にしか無理よね?上から書き込んだものがそのまま下に複写されて、途中から下は複写されないってことでしょ?」とお思いではありませんか?
 
ご紹介の事例は、3枚複写のうち、真ん中の2枚目に対し減感加工を施したパターンです。
1枚目に書き込んだ文字が、2枚目を飛ばして3枚目に反映されています。
 
 一般の文房具店や100円ショップなどで扱っている会計票や領収証なら、あまり減感加工を見ることはありませんね。
けれど、契約書、申込書、受領書といった、個人情報や金額内訳欄が写っては困る複写伝票も意外と多いのです。
 
減感位置についても、どこをどのように映らなくするか、特に初めてのご注文の方には戸惑いもあるでしょう。
私どもは、「減感加工あり」とご注文をいただけば、即座に「この伝票をお使いのお客様は、どこを映らなくさせたいと考えていらっしゃるか?」を見極め、作成原稿にてご提示します。記入されるであろう範囲をしっかり覆うように、十分な大きさを考慮します。
 
ときには、「減感加工」をご指示でないお客様に対してさえ、「この部分は複写が写っても大丈夫ですか?」とお話しし、オプションの有無を確認することもあります。
 
「e伝票.comって、おせっかいな会社だなぁ」とお思いいただければ逆に嬉しいです。
原稿・仕様をお決めいただくまでの過程を丁寧に確認し、お客様・ご注文主様と我々とが共通認識で作業を進めることが、ご満足いただける商品への近道です。

複写伝票の印刷はe伝票.comにお任せください!


~関連記事~減感
2月19日付 制作実績「部分的な複写防止に 『減感』加工のご紹介」

中の紙(アサギ)のみ複写されない3枚複写の伝票 ※裏面に印刷した約款の文字透けを画像処理しています

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3枚複写から4枚複写に発展した納品書|e伝票.com

受領書を増やしたい そのご希望にお応えして1から作成した4枚複写の納品書

2016年2月27日 土曜日

今日ご紹介するオリジナル複写伝票は、仕上がりがとても楽しみなお品でした。
 
はじめは、もともと3枚複写(納品書控、納品書、請求書)でお使いの伝票を、4枚目に受領書を追加したいというご相談がきっかけでした。
原稿の内容を詳しく書き込みしたものを撮影して、画像でメールに添付してお送りいただきました。その画像を基に当方がお見積りする間にも、お客様からは現在お使いの3枚複写セットを郵送していただき、紙質や刷り色も確認させていただくことができました。
 追加する4枚目にはノーカーボン40ピンクを。受領印をいただく枠内には、上の3枚からの複写が写らないよう、減感加工も入ります。
 
ご意向を生かしたレイアウト原稿をPDF画像で見ていただき、手直しがあれば加筆修正し、最終確認をいただいてから印刷に進みます。
 印刷の色は、当社の規定の青よりも少し明るい群青系に近かったので、刷り色も現物見本にもっとも近い色をご用意。現場と打ち合わせ、実際に刷り色を確認しながら進めていきます。
 
 お客様の業種は貴金属をお取扱いで、店舗名も優しい印象。ですので、明るい色味の群青系は、(文字と罫線だけとはいえ)パッと華やかで新鮮な若々しい色合いがイメージに合って、なかなかイイ感じに仕上がりました。
 せっかくのオリジナル伝票ですもの、きれいな色で印刷するのもお勧めしたいところです。
 
 e伝票.comは、HP、お電話、FAX、メール、郵送等、あらゆる通信手段でお客様とやりとりします。24時間メールやFAXはお受けできますので、お客様のお顔を拝見しながら直接お話しができなくとも、日中差支えない範囲でお電話にてお話させていただきながら、ご希望にお応えできますようスタッフ一同で準備を進めてまいります。どうぞ何でも、伝票のことをお聞かせください。

複写伝票の印刷はe伝票.comにお任せください!

作成指示原稿 びっしり細かくご希望点を記入いただいています

当社がご用意する「確認用原稿」を紙に出力したもの 印刷現場に回ります

ピンクの「受領書」が増えた仕上がり品を4枚並べました

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