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制作事例

複写しない部分(減感)の指定も様々に|e伝票.com

3枚複写の2枚目への複写を飛ばして、3枚目にだけ複写が写る例

2016年2月29日 月曜日

「部分的に複写が反映されないようにする『減感』って、下側の紙にしか無理よね?上から書き込んだものがそのまま下に複写されて、途中から下は複写されないってことでしょ?」とお思いではありませんか?
 
ご紹介の事例は、3枚複写のうち、真ん中の2枚目に対し減感加工を施したパターンです。
1枚目に書き込んだ文字が、2枚目を飛ばして3枚目に反映されています。
 
 一般の文房具店や100円ショップなどで扱っている会計票や領収証なら、あまり減感加工を見ることはありませんね。
けれど、契約書、申込書、受領書といった、個人情報や金額内訳欄が写っては困る複写伝票も意外と多いのです。
 
減感位置についても、どこをどのように映らなくするか、特に初めてのご注文の方には戸惑いもあるでしょう。
私どもは、「減感加工あり」とご注文をいただけば、即座に「この伝票をお使いのお客様は、どこを映らなくさせたいと考えていらっしゃるか?」を見極め、作成原稿にてご提示します。記入されるであろう範囲をしっかり覆うように、十分な大きさを考慮します。
 
ときには、「減感加工」をご指示でないお客様に対してさえ、「この部分は複写が写っても大丈夫ですか?」とお話しし、オプションの有無を確認することもあります。
 
「e伝票.comって、おせっかいな会社だなぁ」とお思いいただければ逆に嬉しいです。
原稿・仕様をお決めいただくまでの過程を丁寧に確認し、お客様・ご注文主様と我々とが共通認識で作業を進めることが、ご満足いただける商品への近道です。

複写伝票の印刷はe伝票.comにお任せください!


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2月19日付 制作実績「部分的な複写防止に 『減感』加工のご紹介」

中の紙(アサギ)のみ複写されない3枚複写の伝票 ※裏面に印刷した約款の文字透けを画像処理しています

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