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制作事例

新年ご挨拶回りに 販促品としても使えるメモ帳|e伝票.com

オリジナルメモ帳 便線巻もお任せを

2017年1月6日 金曜日

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
さて、新年最初のご紹介は、年始のご挨拶にお配りされるオリジナルメモ帳です。
 
表紙はかわいいイメージのマップとキャッチコピー、シンプルな検索用語などが散りばめられ、親しみやすいデザイン。
最初に、見積もりのご相談をお受けした際、作成過程のデザインには表紙の上部にオレンジ色のチェック模様があしらわれておりました。
それを拝見して「これなら背テープでなく、便箋巻をお勧めしよう」とご提案し、弊社での作成が叶った、嬉しい作品となりました。
 
この「便箋巻き」という仕上げ方法は、表紙を背の部分で折り曲げて裏面の台紙に糊付けする様式です。「伝票」という事務用品的な雰囲気をなくし、おしゃれな印象ですし、表紙がまるごと裏面に回し込めるので、1枚ずつめくり外すときにも使いやすい形式となっています。
 
裏面の台紙は、弊社が巻下敷に採用している厚手のボール紙で、外面が白塗工されています。
表紙の白、裏面台紙の白が一体となり、すっきりした外観と高級感を演出します。
 
さらにこのメモ帳の素敵なところは、1枚1枚にQ&Aが印刷され、10種類のQ&Aが5回登場する仕組み。受け取ってくださる方々にぜひ知ってほしい内容(ユニバーサルデザインの知識や、視覚を補助するための行政の取り組みなど)を、分かりやすい形でお知らせしていて、とても勉強になるメモ帳です。
 
明るい新年の幕開けのように、皆様にとりまして、素敵な笑顔あふれる1年となりますように。

複写伝票の印刷はe伝票.comにお任せください!

表紙のデザイン全面が生かせる便箋巻

底の台紙と表紙の付き方もご覧ください

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マルチプリンタ用紙の紙質とプリンターとの関係|e伝票.com

プリンタで印字する紙にも適性があります

2016年12月28日 水曜日

プリンタ出力に際して、紙詰まり、重送、カール(丸まり)といったトラブルを抱えていませんか?

「NIP(Not Impact Printerの略。※)対応上質紙」なら、プリンタ対応の専用紙ですので、先述の3大トラブルもなく紙通りがスムーズ!
この上質紙は、プリンタの熱による水分蒸発を予め考慮しており、紙の水分量を減らして作製されているので、水分が飛ぶことによる縮みがなく、紙のカールを防いでくれます。
紙の白さを表す「白色度」は約83%。高級感のある白さと、コシの強さ、手触りのなめらかさで定評のある紙質です。
 
当社のミシン入り用紙(マルチプリンタ用紙)は、上記の特性を備えていますので、サクサクと出力でき、オフィスの作業もスムーズ。

※NIP=Not Impact Printer(ノット・インパクト・プリンター)の略号。これに対して、Dot Impact Printer(ドット・インパクト・プリンター、ドットプリンターとも呼ぶ)があります。
ノット・インパクト・プリンターは、日本語に訳せば、「(文字を)刻印しない印刷機」。つまり、インクトナーを吹き付けるインクジェットプリンターや、トナーを熱で定着させるレーザープリンターを指します。
一方、ドットプリンターは、印字ヘッドをインクリボンにたたきつける圧力により文字の型(跡)をつけて印刷します。以前よく見られたタイプライターやワードプロセッサーの形式ですね。今は、複写式連続帳票の出力などによく使われています。

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ミシン目入り用紙を作る縁の下の力持ち|e伝票.com

ミシン目入り用紙の「ミシン目」を作る道具たち

2016年12月26日 月曜日

紙に「ミシン目」ってどうやって作るの? そんな、知ってるようで知らない事実をご披露しましょう。
 
ミシン目を作る方法にもいくつか手段がありますが、当社では、専用のローラーカッター刃を使って切れ目を入れます。
丸い刃の周囲に切り込みの入った刃で、手作りクラフト工作用のローラーカッターなどで市販されているものがあります。
工業用のミシン刃は、刃をホルダーに取り付けて、ホルダーごと機械に取り付けて使われます。

このミシン刃は、皮脂が付着すると、錆びたり、歯の回転にムラが出たりする原因となりますので、取扱いはとても慎重です。刃の交換時には、手の汗や脂が付かないよう、布で挟みながら扱います。
保管時には、刃のピッチ別に棚に保管し、使う順序にもムラが無いよう、定位置に戻してローテーションさせています。

もちろん、大量ロットの枚数を通す前には、使用するすべての刃を研ぎ直し、鋭利な切り口を保ちます(手で触って確認できないのが残念ですけれど)。

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ミシン刃はとてもデリケート 素手で触れずにホルダーにセットします

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歯科技工指示書に掲載するべき内容|e伝票.com

記載内容を広く書きやすく 歯科技工指示書の例

2016年12月24日 土曜日

歯科技工士法施行規則第12条によりますと、歯科技工指示書への記載事項は
・患者の氏名
・設計
・作成の方法
・使用材料
・発行の年月日
・発行した歯科医師の氏名及び当該歯科医師の勤務する病院または診療所
・当該指示書による歯科技工が行われる場所が歯科技工書であるときは、その名称及び所在地
と定められています。
 
この書類は、患者様を診察した歯科医師が、歯科技工を行う技工所へ発行しますから、1枚は歯科医師の手元に、同じ内容のものが歯科技工所側に、またさらには技工所の中でも加工担当者にといった形で複数枚を必要とすることから、手書き式複写伝票が良く使われる場面でもあります。
 
私どもの作製事例でも、8割が3枚複写で、3枚とも同じ印刷内容、配布先別に紙色を替えたパターンがほとんどです。
紙色や仕上げサイズ、記述内容のレイアウトは、法律上の制約はありませんから、歯列のイラスト入りや、仕様素材の記載が豊富なものなど、技工所ごとのオリジナル性の高いものとなっています。

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記載に必要な必須項目はもちろん、設計部分も千差万別の技工指示書

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単票物の紙ってどんなものですか?|e伝票.com

複写伝票ばかりじゃない、単票ものの伝票に使う紙にもご注目

2016年12月23日 金曜日

今日は、単票に使う汎用的な紙についてお話しします。

世間で使われている紙の種類は千差万別、さらに同じ紙質でも厚みがいくつもあって、それこそ星の数ほど、紙の種類というのは豊富にあります。
我々印刷業界に携わる者が、どのように紙を扱っているか、少々専門的になりますがお付き合いください、

紙の厚さを示すときによく使われる「55kg」「70㎏」とは、別名「連量」という表現方法で、四六判(788mm×1,091mm)というサイズを基準とした、1,000枚(一連)あたりの重さをkgで表したものです。
kg数の数値が大きいほど、厚い紙となります。
紙質メーカーなどの違いで、同じ連量であっても厚みが異なるものもあります。
プリンタでは、四六判での連量よりも、g/㎡単位での設定による紙厚選択が多いかもしれませんね。
 
弊社でご用意している「A4ミシン入り用紙・2分割/3分割」の標準の紙厚は、「上質55㎏=約8?(マイクロメートルは1000分の1ミリ)」です。こちらは通常のコピー用紙程度の厚みです。
厚手ですと、「上質70㎏=約10?」を採用しています。こちらは55kgよりも一段厚く、さらにしっかりしたものですので、プリンタとの相性が格段に上がる、お勧めの用紙です。
プリンタに通すのに適する紙厚は、その機械の性能にもよりますから一概には言えませんが、一般的には上質55kg~135㎏(=約19?)程度が通しやすいでしょう。
参考までに、官製はがきを調べてみると、上質180㎏よりも薄手ですが、厚さ約22?でした。
紙は厚さも質も様々なものが市場にあるので、プリンタでの印刷に向くかどうかは、機種やインキの特性なども合わせて検討されることをお勧めします。

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A4ミシン入り用紙を切り分けたところ

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